EFFICIENCY

業務効率化支援

現場の業務フローを整理し、AI・デジタル活用を設計。
「忙しいのに進まない」を減らし、再現性のある仕組みづくりを支援します。

OVERVIEW

支援の目的

研修だけで終わらせず、日常業務に落ちやすい形で効率化を進めます。
課題ヒアリングから優先順位づけ、具体的な改善案・運用まで伴走します。

業務の可視化

属人化・重複・待ち時間など、ボトルネックを洗い出します。現場の声を踏まえ、実態に即したフローを整理します。

AI・ツール活用の設計

ChatGPT等の生成AIや既存ツールを、業務に合わせて位置づけ。無理な導入にならないよう、小さく試せる単位で提案します。

定着・運用

マニュアル化や役割分担、振り返りの型づくりまでサポート。改善が続くチーム運営につなげます。

CASES

過去導入例

業務整理やAI活用の伴走で実施した取り組みのご紹介です。
企業名は必要に応じて匿名化しています。

事例 01

請求書管理システムの導入・運用支援

業種・規模:サービス業/従業員20〜40名規模/受発注と請求が月に数十〜百件程度
課題:Excelや紙ベースでの請求書発行・送付・入金消込が属人化し、誰がどの案件を請求済みか把握しづらい。検索や集計に時間がかかり、ミスや抜けのリスクもあった。
成果:請求書作成・送付・入金確認のまとめ作業は、導入前月あたり約10時間から、システム化後月あたり約3時間へ短縮。月あたり約7時間、年間で約84時間の工数削減。

事例 02

勤怠管理システムの導入・運用支援

業種・規模:複数拠点・シフト勤務あり/パート含む30名前後
課題:タイムカードや手書き申請に依存し、実労働時間の集計・残業把握・有給残がブラックボックス化。36協定や休暇管理の観点でも運用に不安があった。
成果:経理担当の月末勤怠締め(集計・突合・給与ソフト向けデータ確認)は、1回あたり約8時間から約2時間へ短縮。月1回の作業で約6時間、年間で約72時間の工数削減。

事例 03

定型レポート作成の省力化

業種・規模:医療・福祉関連/従業員40名規模
課題:月次・上層部向けの定型レポート作成が手作業中心で、毎週同様の集計と貼り付けに時間を要していた。
成果:テンプレート化と半自動化により、当該作業は週あたり約5時間から週あたり約2時間へ圧縮。週あたり約3時間、年間で約150時間の工数削減。

ご相談は お問い合わせ よりお気軽にどうぞ。

WITH TRAINING

研修との組み合わせ

スキル習得と業務改善をセットにすることで、研修内容をそのまま現場の成果につなげやすくなります。

法人向けAI研修やコース内容とあわせてご提案することも可能です。まずは課題の整理からお気軽にご相談ください。

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